エスティマ 買取では過走行車でも人気車!

1990年にトヨタ自動車から「王様のタマゴ」というキャッチフレーズで、斬新なデザインで大型ミニバン市場食い込んできたエスティマ。現行車まで、何度かモデルチェンジを繰り返してきましたが、丸形という独特な外観を変えず、ミニバン群の中でも別格な車として地位を築いてきた車で、発売当時も多彩なシートアレンジ、2.4Lと3.5Lエンジンが用意され、280馬力というスポーツカーを連想させる高出力エンジン搭載車で注目を集めた車でもあったのです。

 

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さて、この車の中古市場ですが、現行エスティマ発売から、さすがに10年以上が経っており、他車であれば10年落ちの車両など買取査定でも殆ど値がつかないのですが、低年式であっても古さを感じさせないフォルムが人気なのか、10年以上経過した車でも積極的な買取を行っている業者も存在するのも確かです。

 

参考:エスティマ2005年 Gセレクション AHR10W(4WD) 28〜40万

 

現行のエスティマハイブリッドモデル新車は391万円から523万円。グレード別に両側電動式スライドドア、HIDヘッドランプ、電動式リアゲートに加え、衝突回避支援ブレーキシステムや車線維持支援装置等、モデルチェンジを繰り返しながら先進性を追求した車であり、人気も高いと共に販売期間が長期間に及ぶことから流通量という意味では低価格化が大きく進んでもおかしくない車でもあります。

 

過走行車であっても人気はありますが、5年以内の高年式車であれば、さらに有利に条件交渉できる車です。人気全盛期には専門店も数多くあった車です。低年式車の場合でも、低走行車やメーカーオプション装着や特別仕様車や純正エアロ等の特別装備品は、業者によっては付加価値として査定してくれる場合もありますので、あきらめず買取業者一括査定サービスを受けるなど複数業者当たるなどした方がよいでしょう。

 

 

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